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  <title>豚の角煮だよ全員集合</title>
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  <description>豚の角煮好きのたわいもない話です。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 20 Sep 2013 04:53:15 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>トークショー</title>
    <description>
    <![CDATA[<div></div>
<div>週末に南青山でとある大写真家先生によるトークショーがあったのであしを運んだ。<br />
（今年のオープン以来、何度か訪れているギャラリーだが、<br />
名前の由来を今回はじめて理解した。いつも作品に目をとられていたが、<br />
よく見ると、壁の一カ所に「ネズミの穴」があったのだ）</div>
<div>会場は席がいっぱいになるほど人が集まっていた。<br />
比較的、若い人が多かったようにおもう。</div>
<div></div>
<div>ぼくは、単純に大写真家先生のお顔を拝見したかった、</div>
<div>という理由である。<br />
どんな写真家なのか非常に興味があった。<br />
五、六年まえだったか、写真集をはじめて見て以来、<br />
そうおもっていたのだ。<br />
<br />
思い出したんだが、<br />
確か<a href="http://xn--ccksm5erf1dm6mc.asia/wp/" title="" target="_blank">ヘアカラーチョーク</a>は最近モデルや芸能人も愛用中で<br />
若い女性達に人気らしい。</div>
<div></div>
<div>一般客として行ったつもりだったが、<br />
トークショーのあと、サイン会をしているあいだ、<br />
ギャラリー関係者たちと立ち話をした。<br />
<br />
このあと、写真家お二方を交えて食事にいくが、<br />
ご一緒しないか、と誘われた。</div>
<div>嬉しい誘いではあったが、だとしたら、<br />
事前に荒木さんに挨拶をしておく必要がある。<br />
<br />
いきなり行くとなんでオマエがここにいるんだ、<br />
ということになりかねない。</div>
<div>サイン会がおわるのを見計らって挨拶に行った。</div>
<div>「この旧ソ連の帽子、ボリスからもらったんだ」</div>
<div>「知っています。トークショー拝見していましたから」</div>
<div>「なに、見てたの？おお、そうか」</div>
<div>十五人ほどの人数で骨董通りの和食屋に行った。</div>
<div>ぼくはテーブルのいちばん隅からひたすら恐縮しながら<br />
二人の写真家をボーッと眺めていた。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>はじめて目にしたときの衝撃度はハンパじゃなかった。<br />
<br />
写真の舞台となっている社会的背景、<br />
あるいは写真家の人物像をまったく知らずに見ればなおさらである。<br />
ぼくの場合、そうだった。なんだコリャ、と唸ったものだった。</div>
<div>もっとも、どう衝撃的かを解説するには、<br />
ぼくの文章力ではどう書いても陳腐にしかならなさそうで、<br />
<br />
イヤなのだが、とにかく、グロテスク（あるいは狂気？）<br />
とユーモアは紙一重であることを実感した。<br />
<br />
人間社会の、ある種の極限状態が写し出されていて、<br />
見ているとなんだか、ぼくの知らない世界を上から覗き見しているような、<br />
そんな妙な感覚にとらわれた。</div>
<div>そもそも、この写真集は、言葉をはるかに越えてしまっているので、<br />
実際に見てもらったほうがはやいのだが、<br />
最近、無修正版はなかなか入手困難とのことだ。</div>
<div>ぼくの関心は、とにかく、<br />
この写真をどう写真として成立させたのか。</div>
<div>そしてその写真を撮影した人物はどのような人間なのか。</div>
<div>写し出された現実とは裏腹に、そのようなさまざまな想像を誘う。<br />
そこがまた、写真集として優れた点でもある。</div>
<div></div>
<div>テーブル中央の斜めむかい側にすわっているミヒャエロフ氏は<br />
じつに人の良さそうな老人だった。<br />
<br />
鼻の下に髭をたくわえ、ニコニコと笑顔を絶やさず、<br />
一人一人とゆっくり丁寧に対応されていた。<br />
<br />
田舎の農家を訪れたら、最初に笑顔で出迎えてくれそうな、<br />
そんなあたたかさがあった。</div>
<div>荒木さんの言葉を借りれば「お茶目」な写真家なのである。</div>
<div>ぼくはどこか安心した気分にもなったが、<br />
同時に謎がますます深まったようにもおもえた。<br />
<br />
ナルホド、このような人からあの写真が生まれるのか。</div>
<div>トークショーでは過去の作品から現在のものまで、<br />
スライドに写し出されてた写真を見ながら本人の解説を聞いた。<br />
<br />
一貫したかんがえの基、<br />
かなり論理的に写真を構築しているのが意外でもあり、<br />
興味深かった。<br />
<br />
そして、時折おりまぜるジョークはやはりなにかを越えていた。</div>
<div></div>
<div>一方、荒木さんは、現在会場に展示されている自身の作品について触れていた。<br />
写真としての「花」と「空」、それと「死生観」についての話。</div>
<div>この話は何度か聞いてはいるものの、<br />
幼少期の戦争時代に体験した東京の空襲については初めて聞いた。<br />
<br />
荒木さんによれば、敵であるアメリカ軍は墓地だけは狙わなかったそうだ。<br />
だから空爆があると墓地に逃げ込んだ。<br />
<br />
そこで見た赤く染まった空、墓地の花などがいまの写真につながっているとのこと。</div>
<div></div>
<div>おもしろかったのは、トークのあと、会場からの質問コーナーがあった。</div>
<div>それでは最後にあとひとり、というところで若い女性がおもむろに質問した。</div>
<div>「男と女にとってセックスは必要なことだとおもいますか？」</div>
<div>正確にそう訊いたか定かではないが、<br />
そのようなニュアンスの質問で、いずれにしても、要点が曖昧であり、<br />
ものすごいことを訊くな、とおもった。</div>
<div>で、それに対して荒木さん。</div>
<div>「え？なに、セックス？また、そんなむずかしい質問を。<br />
<br />
だって写真だってカメラにフィルムを入れないと撮れないじゃねーか」</div>
<div>この、切り返し。さすがです。</div>
<div></div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>ビューティー</category>
    <link>http://butakaku.blog.shinobi.jp/%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Wed, 27 Nov 2013 04:35:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>予想外なこと</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>トップシークレット、というほど、<br />
カッコいいもんでも、<br />
あるいはかたっくるしいもんでもない。</div>
<div><br />
でも、基本的にぼくが受けるような仕事、<br />
雑誌などを中心にした仕事の場合、<br />
そのモノが出来上がり、<br />
店頭にならぶまではタネあかししてしまうのは望ましくない。<br />
場合によっては御法度でもある。<br />
</div>
<div>だから、仕事の規模大小関係なく、<br />
このブログで、たとえばその日にあった撮影の内容を多少書くことがあっても、<br />
原則としてその時点では具体的な固有名詞や<br />
媒体などは伏せるようにしている。<br />
<br />
もちろんすべてにおいて、<br />
そうしなければならないということでもないが、<br />
その有無の線引きはどこでひけばいいかはむずかしい。<br />
<br />
書かないでおくことが無難である。<br />
</div>
<div>これは、ぼくが過去に経験したことに基づいている。<br />
</div>
<div>雑誌媒体ではなかったが、<br />
事前に仕事の内容が外部に漏れたことで、<br />
一度ややこしいことになったことがあった。<br />
そのときはぼくのミスということでもなかったが、<br />
それでも、ぼくにしてみても意外というか、おもいがけない展開だった。<br />
</div>
<div>芸能、出版、音楽などといった業界ではなにがあるかわからない。<br />
予想外のことが問題になったりすることもあるのです。</div>
<div></div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>http://butakaku.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E4%BA%88%E6%83%B3%E5%A4%96%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Wed, 20 Nov 2013 03:29:51 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>デジタルと現代</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>あらゆるものがデジタル化されていくこの世の中において、<br />
やっぱ便利でラクなほうに行きたいっていうのが人間ってもんだ。<br />
<br />
撮ってその場ですぐ見れたほうがいいじゃん、<br />
わざわざ街の写真屋さんに現像に出すのはメンドーじゃん、と。<br />
ぼくだってマニュアルの一眼レフよりコンパクトカメラのほうがラクじゃん、<br />
っておもっているもの。<br />
</div>
<div>で、ぼくが考えているのは、<br />
デジタルと銀塩をひとつの写真として比べたり、<br />
良し悪しを判断するよりも、いっそうのこと、<br />
両者はまったくのべつモノとして捉えるということ。<br />
</div>
<div>べつに、デジタルは写真ではない、<br />
とまでは言わないが、それでもぼくからすると、<br />
アレは写真というよりかはむしろ画像、<br />
もっと言えば静止画像のように感じる。<br />
<br />
でも、それで満足しちゃうんだよね、いまの人は。<br />
これだけ、テレビやパソコン、DVDの画像に慣れちゃっているんだから。<br />
結果としてその画像を写真と称しているワケで、<br />
それならそれでもいいけど、<br />
でもやっぱり、たとえばぼくが撮っているモノクロネガや<br />
カラーポジとはまったくべつモノである。<br />
あれはちゃんと血がかよっているのである。<br />
</div>
<div>もっとも、ぼくが言いたいのはあくまで一般としての写真で、<br />
この話にプロだとか仕事の写真のことも一緒くたにしちゃうと話がややこしくなる。<br />
<br />
仕事においてはデジタルだからこその需要があるのもわかるし、<br />
ベラボーに高い機材や機械を使えば銀塩と変わらない、<br />
いや、それ以上に美しい写真がと撮れるのも知っている。<br />
</div>
<div>ぼくの場合、いまのところ銀塩だけでもじゅうぶんだが、<br />
ぼくだっていつかデジタルをはじめる可能性はないとも言えない。<br />
ただ、銀塩が存在するかぎりは銀塩で行こう、<br />
<br />
という心構えくらいは持っている。<br />
</div>
<div>だからフィルムメーカーさんには<br />
銀塩を良さをひろげることで悩んでいるよりも、<br />
とにもかくにもなんとかいま以上、<br />
フィルムの値段が上がらないようにすることを<br />
がんばってほしいというのがぼくの本音だが、ん?<br />
そうするためにはやっぱふたたび銀塩の普及率が上がらないとダメというワケか&hellip;&hellip;。<br />
</div>
<div>まあ、この話は尽きることないし、<br />
もっと言いたいことはあるのだが、<br />
こんな時間に独りでアツくなってもしかたがないし、<br />
だいたい今日はほんとうはもっとくだらないことを手短に書くつもりだったのだが、<br />
いきなりしょっぱなからつまずいた。<br />
</div>]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>http://butakaku.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%81%A8%E7%8F%BE%E4%BB%A3</link>
    <pubDate>Wed, 13 Nov 2013 05:17:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>NYC</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>ぼくがはじめてNYに訪れたのは<br />
九十年代半ばの夏のおわりで、<br />
インディアンサマーのおかげで暖かかった。<br />
<br />
二週間ちかくはいただろうか。<br />
</div>
<div>やはりハウスの本場とあって、<br />
しらべては夜な夜なクラブにあしを運んだ。<br />
</div>
<div>印象に残っているのは〈Sound Factory Bar〉というクラブ。<br />
泊まっていた 〈チェルシー・ホテル〉から数ブロック北にあったと記憶している。<br />
</div>
<div>ちなみに、大バコで有名だった〈Sound Factory〉はまたべつの店。<br />
〈?Bar〉のほうは、どちらかというとやや小さめのハコだったが、<br />
毎週水曜日はリトル・ルーイ・ヴェガ率いるパーティー『Underground Network』<br />
、金曜日にはフランキー・ナックルスと、好きモノにとっては豪華な内容だった。<br />
</div>
<div>とにかく音がものすごく良いんですね。<br />
ハウスなのにトンガっているというよりかは、<br />
まるでレゲェとかダブのように腹部にやわらかくズシーンとくる感じで、<br />
あれにはちょっと感動した。<br />
それに、ルーイ・ヴェガは<br />
日本で回すときより余裕な雰囲気のなかでより華やかだったし、<br />
逆にフランキーはひたすらたんたんとシブく攻めまくっていたのがよかった。<br />
</div>
<div></div>
<div>もっとも、そのときNYでいちばんの目的は、<br />
ホイットニー美術館でおこなわれた写真家、<br />
ナン・ゴールディンの回顧展オープニング・レセプションに出席するためだった。<br />
</div>
<div>ナンには「せっかくだから」と前半の数日間は<br />
〈チェルシー・ホテル〉に泊まることを勧められ、<br />
手配も彼女のほうでしてくれた。<br />
</div>
<div>宿泊中、ロビー手前のラウンジ、というか、窓とソファのある談話スペースみたいなところでパティ・スミスを見かけた。<br />
さらにはレセプションにはルー・リードの顔もあった。<br />
これは展覧会のタイトルがヴェルヴェット・アンダーグラウンドの曲名<br />
（"I'll Be Your Mirror"）を使っているからだが、<br />
いずれにしても、クラブに限らずさすがNYだナ、と気持ちをおどらせた。<br />
</div>
<div>そのオープニング・レセプションにはものすごい数の人が集まって、<br />
エントランスのホールには人で埋め尽くされていた。<br />
でも、そんなことはお構いなし、<br />
というか手慣れたニューヨーカーたちは、<br />
とにかく立ったままとなりの人とひたすら喋るのが大好きらしい。<br />
そんな光景を一階ぶん上のフロアから見下ろすと、<br />
圧倒的無数の声のかたまりが耳奥に響き渡って頭がクラクラしたのを憶えている。<br />
</div>
<div>レセプションがおわった翌日だか翌々日にはナンは<br />
友人らとヨーロッパへ旅立ち、<br />
ぼくは残りの数日間は空いている彼女のアパートに泊まらせてもらった。<br />
</div>
<div>ミッドタウンに位置するそのアパートはまだ引っ越したばかりで、<br />
ひろい部屋には必要最低限の家具と生活用品しかなかった。<br />
真新しいスポーティーな自転車がリビングの壁に立てかけてあったが、<br />
はたして体格のよい彼女がこれに乗るのかしら、<br />
と不思議だったが、そんなことよりも、<br />
テーブルのうえにはホイットニー美術館の間取りを見立てた<br />
ホワイトボードによる模型が置いてあり、<br />
<br />
ちいさくカラーコピーされた彼女の作品が貼られていた。<br />
<br />
展示の構成をこれで綿密に考えていたのだろう。<br />
<br />
南西の窓のさきにはいまはなきWTCがクッキリと見えたのが印象に残っている。<br />
（その窓からの風景はぼくも写真を撮った記憶がある。<br />
探して見つかればいずれHPにアップしようとおもう）<br />
</div>
<div>ちなみに、ナンのアパートには日本から来ていたKeeも一緒だった。<br />
現在、彼はモデル、役者として活躍している。<br />
ぼくの写真家デビューはナン・ゴールディンという存在が大きかったが、<br />
Keeもまた、もとはといえばナンが来日中、<br />
地下鉄でまだ無名だった彼を見かけて、<br />
どうしても撮りたいと声をかけたのが後に<br />
デビューするキッカケになったのである。</div>
<div></div>
<div>ところで、〈Sound Factory Bar〉はぼくが訪れたあと、<br />
しばらくしてクローズしたはずである。<br />
</div>
<div>その後NYに行く際にはかならず伝説的な『Body&amp;Soul』と<br />
『Shelter』に通っていたが、はじめてNYでのクラブという意味では<br />
〈Sound Factory Bar〉がいちばんの思い出深い場所になっている。<br />
</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>http://butakaku.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/nyc</link>
    <pubDate>Thu, 07 Nov 2013 10:23:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ハウスミュージック</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>ひと昔前のソウルやダンスクラシックスは相変わらずだが、<br />
もう何年もナーナーにしか聴いていなかった<br />
ハウスミュージックをここ最近モーレツに欲している。<br />
<br />
その手の音をヒマをみては自宅でもレコードで。<br />
</div>
<div>それと最近では<br />
（いや、知らなかっただけで、まえからかもしれないが）<br />
専門のサイトでパソコンから向こう<br />
（NY）のラジオでのミックスショーをフリーで<br />
ダウンロードしまくれるんですね。<br />
<br />
便利になったもんです。<br />
<br />
まえはよくレコード屋で売られていただれかが<br />
ラジオを録音したミックステープを買って聴いたもんです。<br />
<br />
モラレスのKTUとか、ティミーWBLSとか。<br />
<br />
こうではタダで聴けるものを不当に高い値段のうえ、<br />
音も悪く、途中で入るCMも聴かされるので、<br />
なんで金払っておきながらCMを聴かなきゃなんないの、<br />
とボヤきながらもアレはアレで愛着があった。<br />
<br />
（そもそもカセットテープというメディア自体に<br />
愛着を持っているのはぼくぐらいが最後の世代では。<br />
<br />
アレは妙な手作り感があってよかった。<br />
<br />
それにくらべれば最近のナントカカードとかは味っけないネ）<br />
</div>
<div>そうは言っても、新譜はやはり<br />
専門のレコード屋に行かないとはじまらないが、<br />
そこまでの余裕はちょっとない。<br />
<br />
あるいは、クラブに&hellip;&hellip;というのもあるが、<br />
ちょっと調べてみりゃ年末にむけてマスターズ・アット・ワーク、<br />
Body&amp;Soul、ジョー・クローセル、デーヴィッド・モラレス、<br />
ティミー・レジスフォード&hellip;&hellip;。<br />
<br />
相も変わらず昔からの大物たちで目白押し。<br />
</div>
<div>でもそこがハウスの強みでもある。<br />
<br />
ぼくみたいに、やや最先端から疾走気味なヤツでも<br />
安心して行けるということである。<br />
<br />
さて、そのうちのどれかには行ってみようかと思案中だが、<br />
重たい腰があがるかどうか。<br />
（どーせ行けば、行ったでアガるんだとはおもうが）<br />
</div>
<div>それと個人的には来年2日、西麻布のクラブでやる<br />
DJ SpinnaのプリンスVSマイケル・ジャクソンも気になる。<br />
<br />
そういえば、これは前回の正月も行く予定だったが、<br />
約束していた女の子がドタキャンしたので行かなかったんだな。</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>エッセイ</category>
    <link>http://butakaku.blog.shinobi.jp/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4/%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF</link>
    <pubDate>Sat, 02 Nov 2013 06:10:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>今朝の夢について</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>夢というのは、実際のところ<br />
「ほんのわずかの瞬間で見ている」という説を聞いたことあるが、<br />
今朝見た夢はじつにながく感じられ、<br />
かつヴァラエティー豊かな展開だったものの、<br />
夢というのだ、そもそも非常にパーソナルな事柄でもあり、<br />
この手の話は他人が聞くと、<br />
えてしてツマらないモノでもあるわけで、<br />
ぼくも、たとえば酒の席で相手が見た夢を聞かされ、<br />
相手はそれを嬉しそうに話しているが、<br />
ぼくとしては「なんだかなぁ」とおもいながらも、<br />
いちおう「うん、うん&hellip;&hellip;へえ」<br />
というような具合に聞いているフリをして、<br />
じつはなにも耳にはいってこなかったりすることもあるワケで、<br />
でも、なんでそうなるのだろう、と考えてみると、<br />
じつはぼく自身の趣向の問題だったりするのかも。<br />
<br />
という感じはしなくもなく、<br />
つまり、空想の話よりも、<br />
現実的な話のほうが好きなので、たとえば、<br />
小説はほとんど読まない代わりにエッセイや実話、<br />
ドキュメンタリーはよく読んでいるし、<br />
映画で言えば、テリー・ギリアムは大好きだが、<br />
<br />
どうもあのメルヘンチックな展開は好きになれず、<br />
<br />
あの名作『未来世紀ブラジル』ですら後半ダレてしまうが、<br />
<br />
かといって近未来モノが苦手というわけではなく、<br />
<br />
たとえば『GATTACA』なんかは好きな部類に入る映画であり、<br />
そう書くと、なんだか矛盾する自分がいることにも気がつくが、<br />
要はユマ・サーマンが美しいと感じているだけかもしれないし。<br />
<br />
けっきょく、なんだかなにが言いたいのか、<br />
よくわからなくなってきたところで<br />
話を最初にもどすと、そういういう意味で言えば、<br />
ぼくの夢なんかもここで意気揚々書いたところで、<br />
それを読む側にとってはまったくツマらないものになるだろうし、<br />
そもそも、この文自体クソみたいなものだから、<br />
やっぱ、今朝の夢についてことこまかく書くのは止めにするが、<br />
とにかくぼくは夢のなかで近未来の冒険に行ってきた。</div>
<div></div>
<div>ついでに、全然関係ない話をもうひとつ書く。<br />
</div>
<div>いまさらながらDope Realというシロモノが欲しくなって仕方がないのだが、<br />
<br />
これはDJをする際に使うアイソレーターで、<br />
自宅にあっても、という気がしなくもない。<br />
<br />
もっとも、メーカーが作っているものではなく、<br />
個人による受注生産らしく、いまは販売停止状態になっている。<br />
</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>http://butakaku.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/20130920</link>
    <pubDate>Fri, 25 Oct 2013 02:44:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>矛盾した食生活</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>前回のつづきで言えば、<br />
来年は確実に引っ越しをしなければならいが、まだまるで検討がない。<br />
</div>
<div>商店街のある町にちょっとあこがれるので、<br />
中目黒とかはどうだろうか。たとえばの話だが。<br />
</div>
<div>いま住んでいるところ一帯は仕事、<br />
あるいは夜遊びするには申しぶんないが、商店街はない。<br />
<br />
つまり、実生活レベルでは不便もおおいわけで、<br />
たとえば、手ごろな食べ物屋さん、<br />
とくに昼時に食べたい店が圧倒的にすくない。<br />
</div>
<div>今日も仕事場にむかうまえにお昼ご飯を、<br />
と自宅を出たが、けっきょくどこにもいかず、<br />
近所のスーパーで冷凍の長崎チャンポンを買ってふたたび自宅にもどってきた。<br />
ガスコンロで加熱して、ハイ出来上がり、というやつ。<br />
</div>
<div>ぼくはこの手の冷凍食材はほとんど食べない。<br />
それに、コンビニ弁当も極力食べないようにしている。<br />
</div>
<div>二十代のころの話だが、知り合いで、<br />
コンビニ弁当を食べすぎて病気になったヤツがいた。<br />
どうも体調がよくないと、医者に行ったが原因がわからない。<br />
<br />
それでいくつかの医者をまわった末、<br />
漢方をあつかう東洋医学の医者に診てもらったら、<br />
コンビニ弁当の食べすぎで体内に異物がたまっていると診断された。<br />
</div>
<div>せめて食生活だけでも健康的でありたい。<br />
</div>
<div>だから缶コーヒーも飲まない。<br />
あんな、糖分どれだけ入っているのかわからないモン飲みたくない。<br />
</div>
<div>そういえばすこしまえ、<br />
撮影の合間に寒かったもんだから、<br />
助手のTクンとあたたかい缶コーヒーを飲んだ。<br />
<br />
ものすごく久しぶりの缶コーヒーだった。<br />
</div>
<div>「笠井さん、普段缶コーヒー飲まないんスか？」<br />
</div>
<div>「うん飲まない。だって体に悪そうだから」<br />
</div>
<div>「あれほど酒を飲んで、体に悪そうなことをしている人のセリフとはおもえないッスねぇ」</div>
<div>Tクン、そんな皮肉おっしゃるもんだから、</div>
<div>「ばかやろう、缶コーヒーじゃあ酔っぱらえねえじゃねーか」</div>
<div>と返しておいた。<br />
</div>
<div>それにしても、冷凍の長崎チャンポンはやはりマズかったな。<br />
それに、食べた気がしない。<br />
</div>
<div>だったら自分で作ったほうがマシ、<br />
ということで、あらためて冷蔵庫に<br />
あった適当な野菜を刻んでうどんを作った。<br />
万能ねぎと胡麻も入れた。<br />
<br />
うん、こっちのほうがはるかによさげだ。<br />
なんだ、最初からそうすればよかった。</div>
<div>ところが。<br />
<br />
</div>
<div>気分もよくなったところでうどんも出来上がり、<br />
なべからおわんに移そうとした瞬間、<br />
たまたまうえに吊るしてあった雑巾が落ちてきて、<br />
ものの見事になべのなかに落下した（なんでこんなところに雑巾があるんだ！）<br />
<br />
両手で持ったなべのなかの透明なつゆと<br />
瑞々しいシャキシャキ野菜のうどんは雑巾のしたに隠れている。<br />
<br />
みるみる雑巾はつゆを水分を吸っている。<br />
<br />
ぼくはなべを置き、すぐに雑巾を取り払った。<br />
</div>
<div>食べる？食べない？食べれるわけないだろう。<br />
&hellip;&hellip;悲しい。</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>http://butakaku.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E7%9F%9B%E7%9B%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E9%A3%9F%E7%94%9F%E6%B4%BB</link>
    <pubDate>Sat, 19 Oct 2013 08:10:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>立ち退き決定</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>ぼくが住んでいる団地は棟と棟のあいだが<br />
緑で囲まれていてじつに快適な環境になっている。<br />
<br />
たとえば、二号棟と三号棟のあいだは大小さまざまな木が植えてあり、<br />
想像力を豊かにすれば、ぼくが住む四号棟と三号棟のあいだは木こそ少ないが、<br />
代わりに一面芝生になっており、その中央にはヤシの木が四本植えてある。<br />
<br />
さらに、子どもが遊べるようにブランコもある。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>そんな場所だから、週末ともなると団地に住む子どもたちの遊び場となり、<br />
その親たちも集まってくる。<br />
そしてその親同士もじつに仲がいい。<br />
世代が一緒というのがおおきい。<br />
で、ぼくもまた同世代なので仲よくさせてもらっている。<br />
みなさん本当にいい人たちなのである。<br />
<br />
</div>
<div>最近は寒くなってしまったが、<br />
すこしまえまでの昼間は暖かかった。<br />
<br />
そんなときはときどき、御座やレジャーシートを敷き、<br />
それぞれが食べ物や飲み物を持ち寄って<br />
自宅をまえにしてピクニックを味わったりしていた。<br />
<br />
子どもたちは適当にブランコや自転車で遊ばせておいて、<br />
大人たちはボードゲームに熱中したり。ときにはお酒まで運び込まれ、<br />
宴会にまで発展し、夕方になるとそのままある家族の家に移動して<br />
さらに宴会をつづけることもしばしば。<br />
<br />
週末の、じつに平和的な時間が流れるのである。</div>
<div>そんな団地の庭にちょっとした異変が起きた。<br />
<br />
</div>
<div>朝、起きて窓をのぞくと小型のショベルカーが<br />
ギュワンギュワンと芝生のひろい範囲を掘りかえしてるのだ。<br />
<br />
周りが囲われ、緑が削り取られ、土が剥き出しになって、<br />
無惨な姿に変貌している。この期に及んでなにをしているのだろうか。<br />
そういえば、2、3日まえにはとなりの棟の庭でも穴が掘られていた。<br />
<br />
下水工事？それにしては掘っている範囲がひろすぎる。<br />
<br />
いずれにしても、これでは宴会はおろか、子どもたちも遊べない。<br />
<br />
</div>
<div>なんてことをするんだ。<br />
<br />
</div>
<div>窓をのぞきながら怒りにちかい感情が込みあがってきた。</div>
<div></div>
<div>夜、いつもの店でＩ氏と打ち合わせがてら談笑しながら飲んでいると、<br />
<br />
一組の男女がちょうどレジで支払いをしていた。<br />
見ると、先日カルチャー雑誌『Ｅ』の編集部を退職したばかりのＡ嬢と、<br />
映画専門誌『C』の編集者、Ｕ氏だった。<br />
どうやら密会をしていたらしい。<br />
いや、密会というのはあくまでイメージで、<br />
<br />
単に二人で食事をしていただけのことだろうけど。<br />
<br />
でも、別組織の同業者同士が会っているのを発見すると、<br />
<br />
どうも密会に見えて仕方がないのは、<br />
<br />
ぼくのしょうもない深読みである。どうでもいいことで、<br />
Ｕ氏はまだ仕事が残っているらしく店を出たが、Ａ嬢は我々の飲みに加わった。<br />
<br />
</div>
<div>「そういえば、団地で穴を掘っているけど、あれは発掘調査らしいですよ」<br />
<br />
</div>
<div>Ａ嬢がそう話す。じつは彼女もおなじ団地の住民なのである。</div>
<div>なるほど、そういうことなのか。<br />
<br />
</div>
<div>発掘調査。つまり、こういうことだ。<br />
<br />
一年後にはあの団地は取り壊しが決定している。<br />
そのあと団地のとなりの集合住宅の敷地も合わせて大規模な再開発が予定されていて、<br />
それにむけての発掘調査ということである。<br />
<br />
</div>
<div>要するに、来年には本当の本当に取り壊されてしまうということだ。<br />
<br />
</div>
<div>いや、その決定はぼくもすこしまえに聞いていたし、その心構えでもいた。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>ただ、この建て替えの話はもう何年もまえから<br />
浮上しては消えるというのを何度も繰り返してきた。<br />
<br />
そもそも、10年前、あそこに越してきた当初から、<br />
いずれは取り壊されるという噂は聞いていた。<br />
<br />
借りている我々には関係のない話だが、なが年、<br />
家主や土地所有者のあいだで建て替えの是非をめぐって<br />
攻防戦が繰り広げられていたということだ。<br />
<br />
</div>
<div>で、二年ほどまえにも一度「これが最終決定」という通達がきて、<br />
その数ヶ月後には「白紙」に戻ったことがあった。<br />
<br />
だから、今回も「いずれは白紙になるのでは」<br />
という微かな期待を寄せていた。<br />
しかし、発掘調査をはじめたということは、<br />
今回ばかりはついに、ということになってしまう。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>ぼくにしてみれば、一生とはいかないまでも、<br />
出来るだけ末永くここに住んでいたいというのが素直な心境である。<br />
<br />
もちろん、建物自体はかなり古いもので、その危険性はある。<br />
でも、それを差し引いたとしても、<br />
<br />
立地条件も含めてここの環境は他では得られないものだと考えているし、<br />
なによりも、愛着が染みついている。<br />
<br />
</div>
<div>庭に集まる人たちのあいだでは、<br />
すでに「近所に引っ越す予定」だとか<br />
「田舎に帰る」などといった話もはじめている。<br />
フフフ、と笑いながらも、みんなどこか寂しげである。<br />
<br />
</div>
<div>Ａ嬢の話だと、この辺一帯はある一大企業が土地を独占しているとのこと。<br />
六本木辺りの再開発を手掛けたのとおなじグループらしい。<br />
<br />
</div>
<div>ということは、あれか。<br />
<br />
またナントカヒルズでもおっ立てるということか。<br />
もっとも、ここは丘ではなく谷なので<br />
ナントカヴァレイなんていうシャレた名前がつくのだろうか。<br />
いずれにしても??<br />
<br />
</div>
<div>もーいーんじゃないか、そいうの。</div>
<div></div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>http://butakaku.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E7%AB%8B%E3%81%A1%E9%80%80%E3%81%8D%E6%B1%BA%E5%AE%9A</link>
    <pubDate>Sat, 12 Oct 2013 07:45:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ギャラリーオーナー</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>ライオンと（ライオンとおなじくらいすばしっこい）<br />
ワニに追いかけられる夢を見て、<br />
チェックアウトタイム昼の12時ギリギリでホテルをあとにして、<br />
烏丸御池ちかくの銀行で振り込み作業。<br />
朝ご飯もまだ食べていないので、なにか、とおもい、<br />
〈京都文化博物館〉周辺を歩く。</div>
<div>角にそば屋をみつけて、なんとなくそこにするかとちかづくと、<br />
道のさきの古い日本家屋にイタリアの国旗を発見する。<br />
そとの看板には、パスタランチのＡ、<br />
九条ねぎととりのトマトソース、千百円。<br />
ちょっと心配だが、とりあえず店に入り、<br />
注文をして、昨日、品川駅構内の書店で買った町田康の新刊を読む。<br />
<br />
</div>
<div>パスタはおいしかった。<br />
ウチの仕事場の近所でいつも食べる<br />
パスタセットのほうが値段も量も勝っているが。<br />
<br />
</div>
<div>でも、心配なのは味ではなく、<br />
昨日、京都に来てからずっと腹が下った状態なのである。<br />
起きて最初に口にするのがこれ、<br />
というのがちょっと心配。</div>
<div>腹を下すのは酒飲みだから<br />
、それ自体はめずらしくはない。<br />
でも、どうも、それだけではないような気がする。<br />
まだ風邪が完治していないということか。<br />
<br />
</div>
<div>そういえば、京都入り前日の夜、<br />
いつもの店でビールを二本飲んで帰宅したが、<br />
それだけでこころなしか気分が悪くなってしまった。<br />
吐き気まではいかないにしても、<br />
その直前状態で、布団に入ってもなかなか寝付けなかった。<br />
<br />
</div>
<div>京都には以前、写真集でお世話になった出版社のところに挨拶、<br />
さらにはそこから独立して立ち上がった新出版社、<br />
それと、友人の展覧会を観にいくのが目的。<br />
<br />
</div>
<div>たまたま、出版社と会場は近いだけでなく、<br />
ギャラリーオーナーと出版社社長は<br />
つながっていたので昨夜はみなさんで飲みに行く。<br />
前日のことがあったのでぼくは控えめにするつもりが、<br />
ギャラリーオーナーの話が面白かったりで結局、3時まで。<br />
<br />
</div>
<div>で、本日はパスタランチのあと、<br />
ふたたび新出版社を訪れる。<br />
話が落ちついて、かなりはやい時間ではあったが、<br />
またまたチビチビ酒をやりはじめると、<br />
気がつけば最終の新幹線東京行きギリギリの時間。</div>
<div>結局、酒ばっかの京都。<br />
<br />
</div>
<div>そんなこんなで腹は下ったまんま。<br />
<br />
</div>
<div>でも、実りのあった京都。というのも確か。</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>その他</category>
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    <pubDate>Mon, 07 Oct 2013 06:32:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ビューティーサロン</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />

<div>松屋やサンフラワーやソワンドテージャスみたいなHPで人気のエステの他に、<br />
メディカルスリムおおすみやスタイルラボ佐賀、<br />
エステスタジオＷＡＲＡＫＵも同じように人気を博しています。<br />
ところで、大阪府大阪市天王寺区大道や<br />
長崎県対馬市美津島町鶏知甲や<br />
富山県富山市総曲輪周りの客層が広いビューティーサロンで、<br />
あなたがコレ！って思うのはどこですか？<br />
<br />
色んなＨＰによると、<br />
西堀形成外科、が学生達にお勧めな感じです。<br />
大田区で美を追求する女の子集団は、<br />
モテるために美肌脱毛してお肌がしっとりしました。<br />
<br />
私やアナタも今後、もっと美人になるためにがんばりましょうね！</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>ビューティー</category>
    <link>http://butakaku.blog.shinobi.jp/%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC/%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3</link>
    <pubDate>Tue, 01 Oct 2013 02:01:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">butakaku.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>

    </channel>
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